「ニノ国」が利用規約で炎上!?理由はガバガバ翻訳w同意して大丈夫なの?

2021年6月10日より配信されたスマホゲーム・ニノ国。

それが配信して直後に大炎上していると言うのです。

理由はゲーム内容やグラフィックではなく、利用規約の部分。

さて、我々はニノ国のアプリをダウンロードしても大丈夫なのでしょうか?

ということでコチラでは『「ニノ国」が利用規約で炎上!?理由はガバガバ翻訳w同意して大丈夫なの?』についてご紹介していきます。

もくじ

「ニノ国」が利用規約で炎上!?

スマホゲームのニノ国が大炎上している原因を探ってみると、利用規約の文章に問題があるようです。

炎上①個人情報が収集される

ニノ国に我々が提供する情報の1つとして挙げられているのが、

●お客様からご提供いただく情報
・収集する情報:氏名、住所、メールアドレス、電話番号、銀行口座番号(通帳の写し)、TIN(マイナンバー)など

銀行口座番号+マイナンバー!!

無理無理、怖すぎw

普通にスマホゲームを遊ぶだけでこんなに機密的な個人情報を提供することはまずありません。

炎上②とりあえず怖すぎる法律

さらには項目20番にて、いきなり大韓民国の法律が出現します。

サービス規約は如何なる法律とも抵触せず大韓民国の法に従って〜…(怖いので割愛します)

利用規約が日本語の時点で、見ているバージョンは日本向けのはず…

どうなっているのでしょうか。とりあえずなんだか怖いです。

アプリに同意する前に利用規約をよく読んだ人がこの内容に気づき、拡散され大炎上した様子。

「ニノ国」の炎上理由は韓国版のガバガバ翻訳w

実は「ニノ国」は韓国と日本の会社が連携して開発されたスマホゲーム。

韓国では納税者番号を入力しなければスマホゲームを遊べないというルールがあるようです。

利用規約などの土台の文章は全て当初は韓国語で作られていたので、それを単純に日本語訳して配信してしまったと。

韓国でスマホゲーム遊ぶのは一苦労…

日本ではスマホゲームを遊ぶ時にマイナンバー入力が必要などのルールは一切ありません。

なので、これは安易に翻訳して配信してしまったニノ国側のミス。

ただ誰も利用規約をチェックしていなかったという可能性が高いので、なんだか怖いですね…

「ニノ国」のアプリに結局同意して大丈夫…?

「ニノ国」の現在の利用規約を見てみると、

収集する情報(マイナンバーや銀行口座番号など)を収集する期間について、

●収集期間・方法:ゲーム及びウエブサイトの利用、商品の購入(決済)、イベントもしくはプロモーションへの参加などのサービス利用時にお客様が入力

と書いてあります。

ということは必要性がある時に入力を任意で行うということ。

ゲーム開始時に強制的に入力、というわけではないようです。

ただ、どこかのタイミングで後々入力を求められる可能性も否めませんね。

その時にゲームが良い感じのところまで進行していたら…と考えるとリスクが高そうです。

さらに法律部分は特に修正されていないため、大韓民国の法律のまま。

何か起きた場合は日本ではなく韓国側の法律基準で考えられるということでは…?

もし上記に納得した上で「ニノ国」を遊びたいのであればダウンロードはもちろん自由です!

ただこの部分がしっかりと解決しなければ登録者数は伸びないかもしれませんね。

「ニノ国」炎上ヤバすぎの世間の声

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