「100日後に食われる豚」炎上確定!最後の結末は食べられるor食べられない…?

突然Youtubeで話題となっている「100日後に食われる豚」が早くも炎上確定と騒がれています。

タイトルの通り”100日後に食われる”ということを最終目的とした実存する豚の映像が投稿されているチャンネル。

「100日後に死ぬワニ」を真似した企画のようですね。

設定があまりにも悲惨なことから、100日後に近づくにつれて炎上することは確定していますよね…

実際のところ、100日後には食べられてしまうのでしょうか…?

ということでコチラの記事では『「100日後に食われる豚」炎上確定!最後の結末は食べられるor食べられない…?』についてご紹介させていただきます。

もくじ

「100日後に食われる豚」炎上確定!

「100日後に食われる豚」の動画がコチラ

コチラが「100日後に食われる豚」の1日目の動画です。

動画は「今朝、我が家にミニブタさんがやってきました」と始まり、生後75日のミニブタであることを綴られています。

ミニブタの名前はカルビ、通称”カル様”。

そして説明欄にはカル様のプロフィールが事細かに書かれています。

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●カルビ (通称 : カル様)
・誕生日   2021.02.27
・亜種/性別  ブタ(ミニブタ)/ ♂
・性格    甘えんぼうで食いしん坊
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カル様が食べられるまでの何気ない日常です。
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普通に動画を見ていると、飼い主がミニブタを飼い始めたところからの飼育日記です。

動画は毎日1本ずつ投稿されていて、これを100回カウントダウンすると…

「100日後に食われる豚」が炎上

タイトルの”100日後に食われる”ということを考えると、100日目には飼い主がカル様を食べてしまうという結末に。

そのことが安易に想像できるため、ネットでは早くも炎上し始めている様子です。

しかし、動画では犬や猫のように愛着を持って育てている姿が印象的な飼い主さん。

  • ミニブタに暖かい毛布を用意
  • 犬用のベットを用意
  • ゲージを用意
  • 甘やかしてあげる

ミニブタのためにしっかりと時間と労力をかけている分、100日後に食べるということを想像すると想像を絶しますね…!

Twitterでも「100日後に食べられるブタ」は宣伝されており、着々と登録者数を伸ばしている様子。

バズりたいからと思いついた企画なのであれば、なかなかサイコパス感も否めません。

しかし、豚を食べる=違法というわけではありません。

日本人は普段から豚肉を食べていますよね。

このことによって、「いろいろなことを考えさせられる動画」として支持を集めています。

「100日後に食われる豚」へのネット上の擁護・批判の声

ネット民

これは共感を逆手に取ったいい企画だなたしかに

ネット民

最近「いただきます」の 重みが薄れてるからこういうのは本当にすばらいことだし同時に可愛がることも大事!

ネット民

これが命の授業か

ネット民

これは、日をを追うごとに批判が増えて来るだろうなぁ…

普通だと炎上ばかりが殺到しそうなものですが、「食」について考えるいい機会になったなど、道徳的な勉強になるという声も多数あがっているようですね。

「100日後に食われる豚」の結末は…?

さて、ここで「100日後に食われる豚」の結末をいくつかの情報をもとに予想してみました。

①豚の食用になるまでの期間

まず、「100日後に食われる」ということについて、豚が食べられるようになるまでの期間を見ていきます。

詳しいサイトによると、生後約180日(6ヶ月)で食用に出荷されるとのこと。

豚は1.2キロ~1.4キロで産まれてからしばらくはゆっくり成長するんだけれど、生後3~4ヶ月までに骨格が発達し、4~5ヶ月ころには筋肉が大きくなり、6ヶ月ほどで110キロ~120キロくらいに成長して食用に出荷(しゅっか)されるんだよ。

新潟県

このミニブタ(カル様)はと言うと、飼い主の家にやってきた頃はすでに生後75日目を迎えていました。

ということは、100日後は生後175日目

5日の誤差はありますが、しっかりと食用になるほどの期間は経過しているというわけです。

生後75日目で迎えたというのは単なる偶然なのか、それとも100日後に食べることを意識して迎えたのか…

②解体場所・ブタの大きさ

そして気になるのが100日後に食べられる時の解体方法…

法律では、ブタは許可されたと畜場でしか解体が許されていません。

第十三条 何人も、と畜場以外の場所において、食用に供する目的で獣畜をとさつしてはならない。

行政手続一覧表(申請に対する処分)

そのため、自宅では豚をさばいて食べるなんて言語道断。

そのため、やはりパロディ企画で結果的にブタは食べないのかな?と思いましたが、ブタが食用になる頃にはサイズは約110キロを越しています。

100日目までは動画を投稿し続けることを考えると、自宅では到底撮影できません。

となると、どこかの施設や養豚場に預ける可能性も…?

もしブタ専用の施設に預けた場合、解体もお願いするなんてこともあるのかもしれません…

③飼い主の愛情

しかし、100日とは言えど、一度飼ってしまえば必ず愛情というものは湧いてきますよね。

動画の視聴者も、

100日後には愛情湧いて食べられない

とコメントしている方が大勢いました。

たしかに筆者も同意見です。

ましてや甘えたさんなブタのようで、飼い主さんも自然と好きになってしまうはず。

何かの使命感に狩られた場合などは除いて、愛情が芽生えていれば自分で食べるなんてことにはならないかもしれません。

ただ、こんな企画を思いつくぐらいですから、何が起こるかは分かりません…

また随時動画は更新されていくと思いますので、しばらく見守っていきましょう。
(心が痛くなってきたので、ここらへんで終わりとさせていただきます…)

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